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まさにビデオゲーム! GoProによるドローンレース映像の未来感がスゴイ

sorae.jp 7月11日(月)15時0分配信

賞金1億円のレースで15歳の少年が優勝するなど、ますます盛り上がりを見せるドローンレース。そのレースではパイロットはゴーグル型のモニタによる「FPV操作」でドローンを操るのですが、ドローンに装着したGoProカメラでその迫力のレースが体験できる動画がGoProにより公開されました。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=lMyCMinOBYw)

今回の映像はドローンレース「Phoenix Cup」にて、GoProカメラで撮影されたものです。ドローンを操ったパイロットはTony Thompson氏。同氏はこのレースにて2位を獲得しました。
 
ドローンレースにもさまざまなタイプがあるのですが、このようにネオンであやどられたコースを飛び回るタイプは特にド派手で魅力的です。パイロットはレーシングドローンでゲートをくぐったり特定のコースを進むことでポイントが与えられたりするのですが、その様子はまさにゲームそのもの! 個人的にはテレビゲームの「F-Zero」を思い出してしまいました。
 
画面上に表示されるコース図やポイント表示、ラップタイムの表示は後から合成したもののようですが、それを差し引いても今回の動画は素晴らしい映像美です。個人的に車やバイクのレース中継はあまり見ないのですが、こんなにめまぐるしく映像が変わるドローンレースならぜひ観戦してみたいものです。
 
なおドローンによるレースは海外だけでなく、今後は日本でも開催される予定です。レースには賞品や賞金つきのものもあり、日本でも近いうちにプロのドローンレーサーが誕生するかもしれませんね!

最終更新:7月11日(月)15時0分

sorae.jp

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