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インドネシア:観光客に中国人が占める割合が12.6%に拡大

済龍 China Press 7/11(月) 12:39配信

 2016年7月11日、インドネシア観光省のアリフ・ヤフヤ大臣が、2016年1月―5月の観光客訪問状況について説明をおこなった。

 インドネシア2016年5月の海外観光客数は、2015年同期と比較して7.4%増加し、91万5200人となった。
 1月―5月の観光客数は、前年同期比7.5%増の443万人に達したとのこと。
 国籍別にみた、1月―5月観光客内訳は、シンガポールが14.8%で最多。以下マレーシア14.1%。中国12.6%。オーストラリア11.7%など。

 なお、インドネシアは観光を、同国産業の5つの柱の1本に位置付け、優先的に発展させている。
 インドネシアの海外観光客数は2014年には900万人であったが、2019年までは2000万人にまで引き上げる方針。
 

(China Press 2016:IT)

最終更新:7/11(月) 12:39

済龍 China Press

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