ここから本文です

「カローラ」誕生50年 特別仕様車を9月限定発売 初代赤シートなど復刻

乗りものニュース 7/11(月) 15:27配信

花冠エンブレムも再現

 トヨタは2016年7月11日(月)、「カローラ」誕生50年を記念した特別仕様車「カローラアクシオ HYBRID G“50 Limited(ゴーマル リミテッド)”」を、9月1日(木)から500台限定で発売すると発表しました。

【乗用車販売台数ランキング最新版】

 初代「カローラ」は1966(昭和41)年に登場。「人目をひく、美しいスタイルのハイ・コンパクトカー」をイメージして、ラテン語で「花の冠」という「カローラ」と命名されました。

 今回の特別仕様車は「カローラアクシオ HYBRID G」をベースとし、初代「カローラ」の特徴である赤の内装シートと花冠エンブレムが復刻されます。赤色は、初代のカラーサンプルを今の技術で忠実に再現し、シートをはじめとする内装に採用。花冠エンブレムはシートの背もたれやリヤ車名のエンブレム下に配置されます。外板色は「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラックマイカ」の2色です。

 メーカー希望小売価格は240万円(税込)。リサイクル料金は含まず、北海道と沖縄は価格が異なります。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/12(火) 11:45

乗りものニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。