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浜松鋼板加工、月間加工1.5万トン目指す

日刊産業新聞 7月11日(月)14時37分配信

 浜松鋼板加工(本社=静岡県浜松市、尾形昭雄社長)は今年度(2016年度)については「“V1”ベクトルを一つに」をキャッチフレーズに掲げ、経営統合による新体制下での採算意識の浸透を図る。具体的には旧・浜松鋼板加工と旧・ウエアハウス工業の業務モデルを統合し、物流効率化や品質対応力の強化を図り、採算を改善していく。加工目標は加工能力の月間1万5000トンを安定的に出していく。現在、2工場・2システム体制だが、最適効率化を促進することで、1工場・1システムの理想形への移行を長期目標としている。

最終更新:7月11日(月)14時37分

日刊産業新聞

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