ここから本文です

男子ダブルスはライスマ/ツィツィパスが優勝 [ウィンブルドン・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 7月11日(月)10時30分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)のジュニアの部の男子ダブルス決勝で、第2シードのケネス・ライスマ(エストニア)/ステファノス・ツィツィパス(ギリシャ)が第1シードのフェリックス・オーガー アリアシム/デニス・シャポバロフ(ともにカナダ)を4-6 6-4 6-2で下して優勝を果たした。試合時間は1時間18分。

 ツィツィパスは第1シードで臨んだシングルスでは、準決勝で第5シードのシャポバロフに6-4 6-7(5) 2-6で敗退。ライスマは1回戦で第7シードのアレックス・デ ミノール(オーストラリア)に4-6 5-7で敗れていた。

 オーガー アリアシムとシャポバロフは昨年の全米オープン・ジュニアの優勝ペア。シャポバロフはこの日行われたシングルス決勝でデ ミノールを4-6 6-1 6-3で破っていたが、単複2冠はならなかった。

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア男子ダブルス決勝】

○32ケネス・ライスマ/ステファノス・ツィツィパス(エストニア/ギリシャ)[2] 4-6 6-4 6-2 ●1フェリックス・オーガー アリアシム/デニス・シャポバロフ(カナダ)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7月11日(月)10時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。