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九州 13日にかけて土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 7月11日(月)16時33分配信

 九州を中心に、12日(火)~13日(水)にかけて大雨となり、特に九州北部で雨量が多くなるおそれがある。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要だ。

 梅雨前線の影響で、九州を中心に13日にかけて大気の状態が非常に不安定となる。このため、九州北部を中心に断続的に雷を伴い、1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み。

■13日にかけて大雨のおそれ

<11日夕方~12日夕方までの予想雨量(多い所)>
 九州北部  250ミリ
 九州南部  120ミリ

<12日夕方~13日夕方までの予想雨量(多い所)>
 九州北部  200~300ミリ

 九州では、降り始めの7日からの総雨量が、多い所で500ミリを超えている。これまでの大雨で土砂災害の危険性が高くなっているところがあるため、九州を中心に13日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要となる。落雷や竜巻など、激しい突風にも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう心掛けたい。

最終更新:7月11日(月)16時37分

ウェザーマップ

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