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錦織6位キープ、ラオニチとの差わずか5ポイント 世界ランキング<男子テニス>

tennis365.net 7月11日(月)10時48分配信

世界ランキング

男子テニスの7月11日付ATP世界ランキングが発表され、10日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の4回戦で途中棄権となった錦織圭(日本)は、前回と変わらず6位をキープ。四大大会初の決勝進出を果たしたM・ラオニチ(カナダ)は1,110ポイント加算され、錦織との差をわずか5ポイントとした。

錦織 左脇腹「ひどかった」

錦織は今大会、前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で負傷した左脇腹の痛みを抱えながらベスト16進出を果たすも、自身初の8強入りをかけて臨んだM・チリッチ(クロアチア)との4回戦で左脇腹の状態が限界に達し、途中棄権を余儀なくされた。

今後は、7月25日開幕のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)に出場する予定。

準決勝でR・フェデラー(スイス)を破り、決勝でA・マレー(英国)に敗れるもグランドスラム初の準優勝を飾ったラオニチは、前回から1,110ポイント加算。順位は変わらず7位だが、6位の錦織との差はわずか5ポイントとなった。

7月11日付の男子ATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ - ]…N・ジョコビッチ(セルビア)
15,040ポイント(16,950ポイント)

■2位[ - ]…A・マレー
10,195ポイント(8,915ポイント)

■3位[ - ]…R・フェデラー
5,945ポイント(6,425ポイント)

■4位[ - ]…R・ナダル(スペイン)
5,290ポイント(5,335ポイント)

■5位[ - ]…S・ワウリンカ(スイス)
4,720ポイント(5,035ポイント)

■6位[ - ]…錦織圭
4,290ポイント(4,155ポイント)

■7位[ - ]…M・ラオニチ
4,285ポイント(3,175ポイント)

■8位[+1]…T・ベルディヒ(チェコ共和国)
3,490ポイント(2,950ポイント)

■9位[-1]…D・ティエム(オーストリア)
3,175ポイント(3,175ポイント)

■10位[+2]…JW・ツォンガ(フランス)
2,995ポイント(2,725ポイント)

tennis365.net

最終更新:7月11日(月)11時46分

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