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快進撃の土居美咲、自己最高36位へ浮上 世界ランキング<女子テニス>

tennis365.net 7月11日(月)11時50分配信

世界ランキング

女子テニスの7月11日付WTA世界ランキングが発表され、10日まで行われていたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で日本女子で杉山愛(日本)以来となる10年ぶりのベスト16進出を果たした土居美咲(日本)が、前回より13上げて自己最高位となる36位に浮上した。

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土居は今大会1回戦でL・キリコ(アメリカ)、2回戦では第15シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)を破る金星をあげ、3回戦ではAL・フリードサム(ドイツ)を下して日本女子で2006年の杉山愛以来となる16強入りを果たした。自身のブログでは「グランドスラムで初めてセカンドウィークに残る事ができました」と喜びを綴った。

4回戦では第4シードのA・ケルバー(ドイツ)に3-6, 1-6の完敗。その後、ケルバーは決勝まで勝ち進み、S・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を飾った。

また、土居は8月に開催されるリオデジャネイロ・オリンピックの日本代表に初選出された。女子ダブルスにも穂積絵莉(日本)とペアでITFの推薦枠に指名され、単複での出場となった。


7月11日付の女子WTA世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■36位[+13]…土居美咲
1,460ポイント(1,230ポイント)

■69位[+1]…日比野菜緒(日本)
929ポイント(949ポイント)

■88位[+3]…大坂なおみ(日本)
751ポイント(753ポイント)

■91位[+2]…奈良くるみ(日本)
727ポイント(727ポイント)

tennis365.net

最終更新:7月11日(月)11時50分

tennis365.net

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