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仏エラメット、ニッケル開発でインドネシア政府と対話継続

日刊産業新聞 7/11(月) 14:47配信

 仏合金鉄・ニッケル大手エラメットのパトリック・ビュッフェ会長兼最高経営責任者は7日、都内のホテルで記者会見し、インドネシアのウェダベイニッケル鉱床開発プロジェクトについて、同国政府と鉱業事業契約(CoW)に係る対話を続けつつ、今後の開発推進に向けて新たな事業参画者を求める姿勢を明らかにした。三菱商事と大平洋金属が本年4月、同プロジェクトからの撤退を発表した。

最終更新:7/11(月) 14:47

日刊産業新聞