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妻の直観にイカルディも振り回される? ワンダ・ナラ「インテルはイカルディを売りたがっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)15時40分配信

クラブの財政にも問題ありと語る

これまでアルゼンチン人FWマウロ・イカルディはインテル愛を貫いてきたが、妻で代理人のワンダ・ナラの発言が注目を集めてしまったようだ。

イカルディはクラブの主将としてチームを引っ張る存在で、2014-15シーズンにはセリエA得点王も獲得している。インテルにとっても絶対欠かせない選手だが、同選手の妻で代理人を務めるワンダ・ナラはインテルがイカルディを売却しようとしていると感じていたようだ。伊『Calciomercato』によると、ワンダはインテルの財政状況も問題になっていることを明かし、個人的にはインテルがイカルディを残留させることができないと思うとコメントした。

「私の見た限りでは、インテルはマウロを売りたがっている。多くのクラブがマウロに興味を示しているわ。マウロはクラブに残りたがっているけど、私たちはインテルの財政状況も理解している。見た限りだとインテルはマウロを抱えておくことができない」

イカルディは以前から欧州の複数クラブが関心を示していた逸材で、今夏もアトレティコ・マドリードやトッテナムが狙っていると言われていた。しかしイカルディ本人はインテルのディレクターに対して今回のワンダの言葉に賛同していないことを伝えたようで、今季もインテルでプレイする考えを示している。果たしてイカルディはこのままインテルに留まれるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月11日(月)15時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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