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準優勝に終わったフランスのグリーズマン「僕のゴールで優勝をもたらしたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/11(月) 16:10配信

ここまで順調だったフランスだが

彼はユーロ2016において最も輝いた選手だったが、美しいフィナーレを飾ることはできなかった。決勝戦でポルトガル代表に0-1と敗北したフランス代表のエース、アントワーヌ・グリーズマンが、その悔しさを露わにしている。

ユーロ2016が、グリーズマンの大会だったといっても過言ではないだろう。彼は6つの素晴らしいゴールを叩き込み、フランス代表の原動力としての役割を見せていた。しかしながら、グリーズマンが最後に手にしたのは優勝トロフィーではなくゴールデンブーツだ。大車輪の活躍を披露した25歳が試合後、決勝戦を振り返った。『UEFA.com』がグリーズマンのコメントを伝えている。

「僕らはここまで素晴らしい時間を過ごしてきたが、最後はとても残酷なものとなってしまった。この敗戦から多くを学ぶ必要があるだろうね。今夜の決勝戦では全員が持っているものを全て出し尽くしたよ。それだけに余計に残念だね。でも、僕はこのチームが誇るべきだと強く確信している。ここからより強くなることが大切だね。でも今は優勝を逃した喪失感の方が大きい。僕個人的にも、このユーロのタイトルは獲得したかったんだ。僕がゴールを挙げてフランスに優勝をもたらしたかったよ」

多くのフランス国民は決勝戦でグリーズマンやポール・ポグバの爆発に期待していたことだろう。準優勝に終わったこの悔しさをバネに、彼らがよりタフなチームとなっていくことを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/11(月) 16:10

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