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DeNA三浦は4回101球で6失点、24年連続勝利お預け 24年連続安打は記録

Full-Count 7/11(月) 19:44配信

初回に7安打6失点、2回以降は制球力光る投球も…

 DeNA三浦大輔投手が11日の中日戦(横浜スタジアム)で今季初登板初先発。4回6失点で降板し、プロ野球新記録となる24シーズン連続勝利はお預けとなった。

 初回無死二塁から、堂上の右翼線適時安打で先制点を献上。ビシエド、森野の連打で1死満塁とされると、福田には中前2点打。続くエルナンデスには左越え3ランを被弾した。初回に打者10人の猛攻を許して7安打6失点した。

 しかし、2回以降は番長らしい制球力抜群の投球が光った。2回2死一塁では外角低め135キロ直球で森野を二ゴロ。3回2死一塁ではバルデスを中飛に打ち取り、4回は平田、ビシエドの連打などで2死満塁としたが、福田を外角低めスライダーで二ゴロに仕留めた。4回先頭の第2打席で代打・乙坂を送られ降板。4回101球、2奪三振1四球、11安打6失点だった。

 バットでは2回2死一塁の今季初打席で左腕・バルデスから左前安打。1993年から24シーズン連続安打で、日本ハム・大島康徳に並びプロ野球史上4位タイとなった。

 42歳で現役最年長。工藤公康(現ソフトバンク監督)、山本昌を抜く24年連続勝利のプロ野球新記録は次回以降にお預けとなった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7/11(月) 19:44

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