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優勝を目前で逃してしまったホスト国フランス、指揮官デシャン「言葉では表せないほどの大きな失望」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)16時50分配信

無念の敗戦

フランス代表は10日、EURO2016の決勝でポルトガル代表と対戦した。試合は、ポルトガルのエースであるクリスティアーノ・ロナウドが前半に負傷交代を強いられるなど、フランスが優位に進めるものの、決定機を決めきれず延長戦へ。延長後半、途中出場のポルトガル代表FWエデルにミドルシュートを豪快に決められ、フランスはホスト国優勝を逃してしまった。

そんな中、仏『L’EQIPE』など複数メディアが、フランス代表指揮官であるディディエ・デシャンの試合後のコメントを次のように伝えている。

「決勝で敗れたのはとても残念だった。ポルトガルには、おめでとうを伝えたいよ。我々には多くのチャンスがあったけど、これをゴールに結び付けられなかった。言葉では表せないほどの大きな失望がある。選手たちにも声をかけられなかったよ。この結果を受け入れるには時間がかかるかもしれないね。すべてのファンと優勝の喜びを分かち合いたかったけど、残念な結果になってしまった」

優勝こそ逃してしまったものの、世界王者のドイツを破るなど、フランスは今大会で間違いなく世界トップクラスの実力を見せた。同代表には、この敗戦をバネに2年後のW杯でも優勝を目指して頑張ってもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月11日(月)16時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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