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移籍を希望していたバイエルン育ちの金の卵、16億円でプレミアリーグへ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)17時30分配信

移籍先は「トップクラブじゃなくてもいい」

バイエルンに所属するデンマーク代表MFピエール・エミル・ホイビュルクがサウサンプトンに移籍する可能性が高まっている。

弱冠17歳でバイエルンの選手としてブンデスリーガデビューを果たしたホイビュルク。その一年後にはデンマーク代表としてもデビューを飾り、将来のスター選手としてバイエルンで活躍することが予想されていた。しかし厚い選手層の前にレンタル移籍を繰り返し、バイエルンではいまだ定位置をつかめていない。

また、オフシーズンに入ってからは「自分にとって正しい場所に移籍したい。そこはトップクラブじゃなくてもいい」と話し、移籍を希望している。そんな同選手に対してサウサンプトンが興味を示したと独『Kicker』が報じている。同紙によれば、1500万ユーロ(約16億円)で合意に近づいているという。

アウクスブルク、シャルケとレンタル移籍で経験を積んできた同選手だが、プレミアリーグに移籍し、トッププレイヤーへと成長する道を開くことはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月11日(月)17時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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