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[移籍]J2で19位に沈む東京V 二川に続き元韓国代表DFが加入「厳しい状況にあることは知っています」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)17時40分配信

最下位から7ポイント差

東京ヴェルディは11日、アルビレックス新潟からDF林裕煥が期限付き移籍で加入することを発表した。

韓国出身で現在32歳の林裕煥は2003年に京都サンガでプロのキャリアをスタート。代表チームでも活躍する同選手は翌年から全北現代や蔚山現代といった韓国のクラブでプレイしており、2014年からは上海のクラブに所属していた。2015年シーズン後半からは新潟に加入してJリーグの舞台に戻ってきたが、怪我の影響もあり1年間で公式戦6試合の出場に留まっている。

シーズン後半は東京Vでプレイすることが決まった同選手は新潟公式サイトを通じて「1年間、アルビレックス新潟でプレイできたことを嬉しく思いますし、同時にケガでいい活躍ができなかったことを本当に申し訳なく思っています」とコメント。「東京ヴェルディに行っても、アルビレックス新潟を応援しています」と最後のメッセージを伝えた。

また東京Vのサポーターにも「東京ヴェルディの一員となることができて、とてもうれしく思います」と挨拶し、「チームが厳しい状況にあることは知っています。チームメイトとともに、少しでも上に行けるようにがんばりたいと思います。サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。クラブは現在、22節を終えて最下位から7ポイント差の19位に沈んでおり、次節は16日にV・ファーレン長崎と対戦。MF二川孝広に続き、実績十分なベテランが加入したクラブの戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月11日(月)17時40分

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