ここから本文です

ラツィオの監督を2日で電撃辞任したビエルサ、アルゼンチン代表監督就任間近か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)18時1分配信

ラツィオとアルゼンチン代表を天秤にかけた!?

アルゼンチン代表の監督を辞任したヘラルド・マルティーノの後任として、マルセロ・ビエルサが同代表の監督に就任することとなりそうだ。

ビエルサは6日、ラツィオの新監督に就任することが発表されたが、2日後にまさかの電撃辞任。伊メディアの前で「私が要求した選手をクラブが誰ひとりとして獲得してくれなかった」と辞任理由の一つを明かしている。一方、ラツィオ側も損害賠償を請求する意向のようで、真っ向からぶつかっていくとのことだ。

そんな中、英『Sky Sports』は、アルゼンチン代表の監督候補にはディエゴ・シメオネなども挙がっていたが、ラツィオを辞任したビエルサが新監督にまもなく就任すると報じた。もしビエルサがアルゼンチンの監督に就任するとなると、1998年か2004年まで率いた以来2度目の就任となる。

はたして、ビエルサはアルゼンチン代表の監督に就任するのだろうか。これもラツィオを辞任した理由の一つなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月11日(月)18時21分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。