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英紙がポルトガル対フランス戦を採点 守備でリーダーシップを発揮したDFぺぺが最高評価の「9」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)18時30分配信

ポルトガルは守備陣が高評価

現地時間10日に行われたEURO2016決勝は、延長戦の末にポルトガルがフランスを制して初優勝した。

試合は90分で決着がつかず延長戦までもつれ込むと、109分に途中出場したポルトガル代表FWエデルが値千金のミドルシュートを決め、ポルトガルの勝利を決定づけた。ポルトガルは序盤にエースのクリスティアーノ・ロナウドを負傷で欠く、アクシデントに見舞われるも、その後フランスの攻撃をしのぎ切り、少ないチャンスから得点を奪取し優勝を手にした。

英紙『Daily Mail』は試合後の採点で、フランスの攻撃を防ぎ続けたポルトガル代表DFペペに両チームを通じて最も高い評価となる「9」の採点をつけた。ぺぺは「フランスにチャンスを与えなかった。C・ロナウドがピッチを離れてもリーダシップを発揮して守備を統率、彼のインターセプトはフランスを苛立たせ続け、試合を見事に読みきった」と高く評価された。準決勝のウェールズ戦では太ももの負傷から欠場するも、決勝戦では高いパフォーマンスを発揮した。

ポルトガルで次に高い評価を得たのはGKルイ・パトリシオ、DFジョゼ・フォンテ、DFラファエル・ゲレイロ、MFウィリアム・カルバーリョで、彼らには「8」の採点がつき、ポルトガルは守備陣が高い評価を得た。一方のフランスはMFムサ・シソコが「8」を獲得。攻撃で常にポルトガルディフェンスを打開しようと健闘していたことが評価された。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月11日(月)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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