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[移籍]最下位に沈む金沢、2015年快進撃の立役者を再獲得「順位を一つでも上げる」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/11(月) 18:40配信

山形で13年間活躍した秋葉がキャリア3回目の移籍

現在J2リーグ22試合を消化して最下位に沈むツエーゲン金沢が11日、FC岐阜からMF秋葉勝が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2017年1月1日までとなる。

現在32歳の秋葉は2002年にモンテディオ山形でプロのキャリアをスタートさせ、13年間山形一筋で活躍する。しかし、2015年は期限付き移籍で金沢に加入してシーズン42試合に出場。初めてJ2リーグを戦う金沢で主力選手として活躍し、一時的に首位に立つなど快進撃の立役者となる。それでもシーズン終了後、2016年シーズンはFC岐阜に完全移籍することが発表された。

しかし岐阜では今季、3月に開催されたコンサドーレ札幌戦での45分の出場に留まっていた。半年間で岐阜で離れる決断をした秋葉はクラブ公式サイトを通じて「短い間でしたが、ありがとうございました。僕自身試合に出ることができず申し訳ない気持ちがありますが、岐阜での経験をこれから生かしていきたいと思います。ファン・サポーターの皆様にまたピッチで元気な姿を見せられるように頑張ります。ありがとうございました」とコメントしている。

また、再び加入することが決まった金沢のサポーターにも「FC岐阜から期限付き移籍することになりました秋葉勝です。また金沢でプレイできることを嬉しく思います」と挨拶。「順位を一つでも上げるため一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/11(月) 18:40

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