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EURO決勝に心を動かされた長友「ロナウドはベンチでもピッチにいるかのように戦っていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/11(月) 19:50配信

緊張感のある試合

10日に行われたEURO2016決勝で、ポルトガル代表とフランス代表が激突した。試合は、前半でエースのクリスティアーノ・ロナウドを負傷で欠くこととなってしまったものの、ポルトガルが延長後半に価千金のゴールを決め、1-0でホスト国を打ち破った。

そんな中、この試合を画面越しに見ていたインテルに所属する日本代表DF長友佑都がSNSで感想を述べている。試合後に自身のTwitterを更新した長友は「緊張感のある試合やったな。1年間所属クラブで戦い、代表のために誇りとプライドを持って最後まで走り抜く姿は心を動かされる。怪我でベンチにいたロナウドは、自分がピッチにいるかのように戦っていた。ピッチにいる選手だけでなく、出ていない選手も同じ気持ちでいるチームは強い」と綴り、EURO決勝に心を動かされたことを明かした。

2018年のロシアW杯へ向けて、ぜひとも長友にも日本代表で国民の心を動かすような試合を行ってもらいたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/11(月) 19:50

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