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「ロナウドはマイケル・ジョーダン」CR7が誇る”あの能力”にかつての同僚も舌を巻く

theWORLD(ザ・ワールド) 7月11日(月)20時0分配信

高い打点からの強烈なヘディングシュートに脱帽

彼の魅力は決して右足のシュートだけではない。かつてマンチェスター・ユナイテッドでクリスティアーノ・ロナウドと共に戦った元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏が、超人的なジャンプ力を誇るロナウドの運動神経を絶賛している。

フランスで行われたユーロ2016においてもロナウドの跳躍はすべてを凌駕していた。準決勝のウェールズ戦で見せた値千金のヘディングゴールに限らず、ポルトガルのエースはあらゆるシーンでその高い身体能力を見せつけ、キャプテンとしてチームを牽引。もちろんかつての同僚もその“異常なジャンプ力”に舌を巻いている。英『BBC』がファーディナンド氏のコメントを伝えた。

「クリスティアーノ・ロナウドがボールを保有している時はいつだって驚異的だ。でも空中戦だってものすごかったんだよ。彼が2003年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入してきたときからね。でも昔は、彼の空中戦における強さは完全に過小評価されていた。実際にロナウド多くのヘディングによるゴールを決めてきたっていうのにね。それこそが彼のプレイスタイルなんだ。ロナウドはサッカー界のマイケル・ジョーダンだよ」

バスケットボール界の英雄に例えてロナウドを絶賛したファーディナンド氏。195cmを誇る長身の同氏にとっても、やはりロナウドの空中戦はズバ抜けていたようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月11日(月)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。