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子どもの貧困考える 23日にフォーラム

カナロコ by 神奈川新聞 7月11日(月)15時7分配信

 子どもの6人に1人が貧困状態とされる中、地域での支援の在り方を考えるフォーラム「子ども・若者の貧困に立ち向かう」が23日、相模原市南区相模大野3丁目のユニコムプラザさがみはらで開かれる。研究者の講演のほか、支援団体が取り組みを報告する。

 「公益財団法人かながわ生き活き市民基金」(横浜市港北区)の主催。県の児童相談所に勤務経験があり、北海道・名寄市立大学教授の山野良一さんが「子どもに貧困を押しつける国・日本」と題して基調講演する。茅ケ崎市の「ほんそん子ども食堂」、貧困家庭に食料を届けている「フードバンクかわさき」の各代表者が支援を訴える。

 午前10時からで、入場無料。定員190人。問い合わせは、同基金電話045(620)9044。

最終更新:7月11日(月)15時7分

カナロコ by 神奈川新聞