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ライコネン「ダウンフォースが足りないのが苦戦の原因」:フェラーリ イギリス日曜

オートスポーツweb 7月11日(月)9時34分配信

 2016年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは5位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=5位
 レーズ前半戦のコンディションは、かなりトリッキーだった。水煙で視界がひどく悪い場所もあり、ウエットタイヤはまったくグリップしなかった。それでもできる限り速く走ろうと試み、結果として何度かラインを乱した場面もあった。

2016年第10戦イギリスGP ジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテル

 ミディアムタイヤに履き替えてからは、多少状況が良くなったものの、やはり楽ではなかったね。

 この週末が始まった時から、今回は厳しい週末になるだろうとわかっていた。今日は最善の結果を持ち帰ろうと努力したが、上位のドライバーと争えるだけのスピードはなかった。特にこういったコンディションでは、もっと強いダウンフォースと高いグリップレベルが必要だ。

 ハンガリーではもっとずっと楽なレースができると思う。これから先のレースでは、今日のようなことにはならないだろうし、もう似たような問題で苦しむことはないはずだ。もちろん、実際にはその時になってみなければわからないが、とにかく普通に戦える状態に戻ることを期待している。

(今回苦戦した原因について語り)ダウンフォースが足りない。そのためにこのサーキットでは苦労するんだ。しかもこういう複雑なコンディションだと、ダウンフォースが足りないことが大きなマイナスになる。今後のサーキットでは通常の状態に戻ると思うけど、ダウンフォースはどこに行っても役立つ。上位勢と同じレベルのダウンフォースをつけられれば、状況は変わってくるだろう。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月11日(月)9時34分

オートスポーツweb

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