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ウイリアムズ「あまりにも悲惨。忘れてしまうしかない」:イギリス日曜

オートスポーツweb 7月11日(月)10時40分配信

 2016年F1イギリスGP決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは11位、バルテリ・ボッタスは14位だった。ヘッド・オブ・パフォーマンス・エンジニアリング、ロブ・スメドレーは、「とにかく速さがなかった。忘れてしまいたいレースなのであれこれ考えないことにする」と述べている。

2016年第10戦イギリスGP セバスチャン・ベッテルとフェリペ・マッサ

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=11位
 本当に期待外れのレースだった。最初から最後までたくさんのクルマを相手に戦おうとしたが、ウエットコンディションではオーバーステアでかなり厳しかった。ペースとポジションを維持しようと努めたけれど、他のチームよりもタイヤのデグラデーションが大きかった。そのためにポジションを落とし、ポイント圏外に落ちる結果になった。

 タイヤがうまく機能している時は、ミディアムタイヤですらまずまずのペースで走れた。でも性能が落ちると本当に厳しい状態になった。

バルテリ・ボッタス 決勝=14位
 本当にがっかりしている。ウエットでスピンし、ポジションを落とした。ウエットタイヤからドライタイヤに換える際の一番の問題は、十分な熱を入れて機能させるのに苦労したことだ。スリックでのスティントではペースが悪かった。

 今日起きたことを分析することがチーム全体にとって重要だ。ドライバーの僕も、自分のミスから学ぶ必要がある。今週のテストプログラムのため、明日はシミュレーターに乗る予定だ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月11日(月)11時6分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。