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GENERATIONS「涙」がホット・バズ・ソング1位に、Flower「やさしさで溢れるように」は動画再生回数首位をキープ

Billboard Japan 7月11日(月)11時10分配信

Billboard JAPAN HOT 100を構成するデータのうちダウンロード、Twitter、YouTube、GYAO!のみで計測する“ホット・バズ・ソング”。今週は、2週連続で首位を守った藤原さくら「Soup」を抜き去り、GENERATIONS from EXILE TRIBEの「涙」が首位を獲得した。動画再生回数は56位にとどまったものの、Twitterでは6月13日付チャート以降10位以内をキープ。本作はHOT100でも今週、首位を獲得しており、コアファンからライトユーザーまで幅広く獲得している様子が感じられる。

 2位は、今週最もダウンロード数が多かった平井堅「魔法って言っていいかな?」が獲得。メディアの露出に伴い、動画再生回数が前週より30位も上昇した結果と言えるだろう。そして今週4位に初登場したのは桑田佳祐「大河の一滴」。シングルのタイトル曲「ヨシ子さん」はTwitterとYouTubeで、一方の「大河の一滴」はダウンロード数で上位を獲得するという、同じアーティストでも浸透するメディアに違いが見えた。

 動画再生数で一位をキープし続けているのはFlower「やさしさで溢れるように」。動画再生は一度、話題を呼ぶと長く聴き続けられる傾向にあるが、来週以降も再生回数は伸び続けるのか注目したい。

◎Billboard JAPAN HOT BUZZ SONG (2016年7月4日付)
1位 GENERATIONS from EXILE TRIBE「涙」
2位 平井堅「魔法って言っていいかな?」
3位 Flower「やさしさで溢れるように」
4位 桑田佳祐「大河の一滴」
5位 SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle「Into the Sky」
6位 コブクロ「未来」
7位 VIXX「花風」
8位 藤原さくら「Soup」
9位 NMB48「僕はいない」
10位 Kis-My-Ft2「YES!I SCREAM」

最終更新:7月11日(月)11時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。