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木村文乃、新ドラマで演じるキャラ写真を公開 「光ちゃんのテンション可愛かった」

クランクイン! 7月11日(月)7時0分配信

 女優の木村文乃が、9日、自身のインスタグラムで、新ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)で演じる甕棺墓光(かめかんぼひかる)の姿の写真を公開。初回放送翌日ということで「第一話をご覧頂きありがとうございました」と視聴者へ感謝するとともに、役どころについての思いを綴っている。

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 新ドラマ『神の舌を持つ男』は『TRICK』『SPEC』の堤幸彦が演出を手掛け、ギャグ・パロディ・オマージュ満載で、2時間サスペンスドラマの女王も毎回出演するなど、まさに“堤ワールド炸裂”といったコミカルミステリードラマ。

 絶対音感ならぬ「絶対舌感」を持つ向井理演じる主人公が、一人の女性を探す旅の中で、様々な事件に巻き込まれるが、本作で木村が演じるのは、事件を暴走気味に推理していく2時間サスペンスドラママニアの設定で、これまでに見せたことがないハイテンションな役どころとなっている。

 木村は、公開したインスタグラムのコメントで、「光のテンションの好き嫌いが分かれるところはあると思います」と不安な気持ちをのぞかせながら、「回を追うごとにダレるどころか何かなにかの力強さが増していくそんなドラマ」と説明。「#2話の衣装はゴスロリ」と次週の内容を明かしている。

 これに対し、第1話を観たファンからは、「光ちゃんのテンション可愛かったですよ」「光役可愛すぎました!毎週観ます!撮影頑張って下さい」「サイレーンとはまた違った役でしたけど、神の舌を持つ男の光も魅力的でした!」「 高いテンション、パワーがいると思いますが、毎週楽しみにしていますので、頑張ってください」「今回のドラマで、すっごくかわいい感じになってるので、もっと振り切ってください!specを超えてほしい」「来週のゴスロリ楽しみです」とコメントが寄せられており、評判も上々のようだ。

最終更新:7月11日(月)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。