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江口洋介が明かす、プライベートでの愛情表現は「ハグ」

クランクイン! 7月11日(月)18時16分配信

俳優の江口洋介が11日、テレビ朝日のドラマ『はじめまして、愛しています。』の舞台挨拶に登場。試写会に集まった大勢の親子を前に、共演する尾野真千子や速水もこみちらとトークを展開した。本作は、戸籍制度の「特別養子縁組」をモチーフに家族の在り方を考えるホームドラマ。脚本は視聴率40%越えの人気ドラマ『家政婦のミタ』(11)を手がけた遊川和彦。今回の舞台挨拶には江口や尾野、速水、遊川をはじめ、坂井真紀、余貴美子、藤竜也が出席した。

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 本作で尾野が演じるのは、自宅でピアノ教室を開き、国際コンクールで入賞を狙うピアニスト・梅田美奈。便器に向かって大声を出すことがストレス発散の美奈に対して、尾野は寝ることが発散法だとコメント。「寝ると次の日に何もかも忘れられる。だからスタッフの皆さんに言いたいのは…『寝かせて下さい』ということ」とお願いをする。

 あんまりストレスがたまらないという江口は「仕事にはストレスがないと演じられない部分がありますが、日常的なことにはない」とコメント。「(子供が)ちっちゃい時には自転車に乗せたりした」とイクメンぶりを明かした。

 また、本作にちなんでプライベートでの愛情の表現方法を問われると、尾野は「話します。親とか兄弟、旦那に対して話すことで気持ちを伝えたり、もらったりしています。話すのが好きなので」と語った。美奈の夫・信次役の江口は、はにかみながら「ハグ」と回答。「自分が西洋人だったら、まず会って、『おはよー』と言いながらハグする。ハグしたくないヤツとはしないでしょ!?」とコメント。共演陣とは「毎朝ハグですよ、ハイタッチとハグをしながら現場に入ってる」と冗談めかし話すものの、途中で恥ずかしくなったのか「いい距離感を保つこと」と訂正した。

 信次の弟・巧を演じる速水は「どうしようもない女性にだらしない役を演じる」と今回の役柄について説明して、「僕はお仕事で料理をするので、料理を作ることが一つの愛情表現になっている」と明かした。

 ドラマ『はじめまして、愛しています。』はテレビ朝日系にて、7月14日21時より放送スタート。

最終更新:7月11日(月)19時47分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。