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【第14回】ファンが選ぶ「週間MVP」 日ハム・田中賢が初、ヤクルト・山田が3度目の受賞!

ベースボールキング 7月11日(月)16時0分配信

ファンが選んだ先週のMVPは?

 ベースボールキングでは、今シーズンから「週間MVP」をユーザーの皆様の投票によって決定。今回が13回目の選出となる。

 投票は、各球団から候補者を1名ずつ選出。その中から活躍したと思う選手に「1位」~「3位」まで順位付けをしてもらう形で投票をしてもらい、1位が5ポイント、2位は3ポイント、3位は1ポイントで集計。合計獲得ポイントの多かった選手が「週間MVP」となる。

 第14回は、7月5日(火)から7月10日(日)までが対象の期間。この1週間で活躍を見せ、ファンからの支持を最も集めた「第14回・週間MVP」は誰だったのか。投票結果は以下の通り。


【投票結果】
(※回答数:104、獲得ポイントは1位=5ポイント・2位=3ポイント・3位=1ポイントで集計)

<パ・リーグ>
1位 275ポイント 田中賢介(日本ハム)
2位 173ポイント 則本昂大(楽天)
3位 141ポイント 岩崎翔(ソフトバンク)

<セ・リーグ>
1位 347ポイント 山田哲人(ヤクルト)
2位 165ポイント 戸田隆矢(広島)
3位 143ポイント 村田修一(巨人)

劇的同点弾の日ハム・田中賢が週間MVP

 パ・リーグは日本ハムの田中賢介が、自身初の週間MVPに輝いた。

 先週は、出場した4試合全てで安打を記録し、打率(.500)はリーグトップの成績を残した。その中でも、10日のロッテ戦では、1点を追う9回二死走者なしの場面から、守護神・西野勇士のストレートを捉え、ライトスタンドに突き刺す値千金の同点弾を放った。

 ファンからは、「9回2アウトフルカウントからのホームランは素晴らしかった。勝負強さがかなり光ったので選びました」と勝負強さを高く評価する声があった。
 

セは山田が2週連続の受賞

 セ・リーグはヤクルトの山田哲人が、2週連続3度目の週間MVPを受賞した。

 山田は現在、打率(.353)、本塁打(29本)、打点(72打点)、安打(110安打)盗塁(19盗塁)、出塁率(.466)などでリーグトップの成績を残す。

 先週も、全ての試合で安打を放ち、打率.476、10安打はリーグで最も高い数字だった。また、10日の中日戦では、岡田俊哉から第29号2ランを放ち、プロ通算100号本塁打を達成。球団では池山隆寛(現楽天打撃コーチ)の24歳7カ月を抜いて、史上最年少となる23歳11カ月での快挙となった。

 なお、2位には10日の阪神戦でプロ初完封を飾った戸田隆矢(広島)、3位には先週リーグトップの3本塁打を記録した村田修一(巨人)が選出されている。


【今週の候補者一覧】
▼ パ・リーグ
岩崎翔(ソフトバンク)
田中賢介(日本ハム)
涌井秀章(ロッテ)
森友哉(西武)
西勇輝(オリックス)
則本昂大(楽天)


▼ セ・リーグ
山田哲人(ヤクルト)
村田修一(巨人)
中谷将大(阪神)
戸田隆矢(広島)
ビシエド(中日)
山口俊(DeNA)


▼ その他(※候補外もファンが名前を挙げた選手)
パ:松田宣浩(ソフトバンク)、大谷翔平(日本ハム)、レアード(日本ハム)
セ:菅野智之(巨人)、新井貴浩(広島)、鈴木誠也(広島)


▼ 第1回から週間MVP受賞者

第1回:デスパイネ(ロッテ)
第2回:大谷翔平(日本ハム)
第3回:細谷圭(ロッテ)
第4回:中田翔(日本ハム)
第5回:メヒア(西武)
第6回:牧田和久(西武)
第7回:サファテ(ソフトバンク)
第8回:茂木栄五郎(楽天)
第9回:大谷翔平(日本ハム)
第10回:大谷翔平(日本ハム)
第11回:中田翔(日本ハム)
第12回:城所龍磨(ソフトバンク)
第13回:大谷翔平(日本ハム)
第14回:田中賢介(日本ハム)


第1回:ビシエド(中日)
第2回:立岡宗一郎(巨人)
第3回:ロペス(DeNA)
第4回:ビシエド(中日)
第5回:ビシエド(中日)
第6回:山田哲人(ヤクルト)
第7回:今永昇太(DeNA)
第8回:坂本勇人(巨人)
第9回:原口文仁(阪神)
第10回:岩貞祐太(阪神)
第11回:筒香嘉智(DeNA)
第12回:山口俊(DeNA)
第13回:山田哲人(ヤクルト)
第14回:山田哲人(ヤクルト)

BASEBALL KING

最終更新:7月11日(月)16時0分

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