ここから本文です

投票率55.29% 参院選、わずかに前回上回る

紀伊民報 7月11日(月)6時0分配信

 参院選和歌山選挙区の投票率は55・29%。前回選挙の2013年に比べて0・35ポイント上回った。補欠選を除くと過去4番目に低かった。

 田辺市は55・91%(前回比1・54ポイント増)、新宮市は58・55%(同2・52ポイント減)。両市を含む県内9市の投票率は52・90%で、前回に比べ0・61ポイント増えた。

 西牟婁郡は57・99%で、前回比0・17ポイントの減少。白浜町56・46%(前回比0・38ポイント減)▽上富田町57・38%(同0・50ポイント増)▽すさみ町67・63%(同0・74ポイント減)だった。

 東牟婁郡は61・54%で、前回に比べ1・07ポイント減少した。北山村は82・54%と前回比で3・67ポイント減ったが、全30市町村で最高だった。最も低かったのは岩出市の49・97%(前回比0・93ポイント増)。和歌山市は50・36%(同0・83ポイント増)だった。

 当日有権者数は83万8098人。37万4741人が棄権した。

 参院選(補欠選除く)の県内の投票率は1995年の50・03%が過去最低。92年の53・13%が2番目に低かった。

最終更新:7月11日(月)6時0分

紀伊民報