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児童生徒、美声響かせ 金沢、オーケストラと少年少女

北國新聞社 7月11日(月)5時3分配信

 第45回子どもの歌フェスティバル「オーケストラと少年少女」(同実行委員会主催、本社、石川県音楽文化協会、一般財団法人県芸術文化協会など共催)は10日、金沢市の金沢歌劇座で開かれ、児童生徒約290人が伸びやかな歌声で観衆を楽しませた。

 県内三つの少年少女合唱団と金沢市内の8小学校の合唱団が出演し、石川フィルハーモニー交響楽団の演奏に合わせて「おぼろ月夜」などの唱歌を披露した。

 金沢市出身のソプラノ歌手石川公美さんが歌い方を指導し、出演者と観客が一緒に「365日の紙飛行機」を歌った。邦楽器を習う子どもたちは、箏(こと)の演奏を繰り広げた。

 石川フィルハーモニー交響楽団は、米国の作曲家ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」などを演奏した。

北國新聞社

最終更新:7月11日(月)5時3分

北國新聞社