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データは嘘をつかない…EURO2016で最も活躍した選手は!?

ゲキサカ 7月11日(月)22時34分配信

 10日に行われた決勝戦で、延長戦の末にフランス代表を1-0で下したポルトガル代表が初優勝を飾り、幕を閉じたEURO2016。『uefa.com』では「EURO2016選手バロメーター」を使用し、最も活躍した選手としてフランス代表MFディミトリ・パイェを選出している。

 データとなる「EURO2016選手バロメーター」は、使用本大会前および大会中の各選手のコンディションを追跡するシステム。予選での選手データがランキングのベースとなり、そこに2016年1月1日以降のクラブおよび代表でのパフォーマンスが加味されるという。

 パイェはグループリーグ第1節ルーマニア戦で試合終了間際、続く第2節アルバニア戦でも後半アディショナルタイムに決勝点を奪い、2試合連続で劇的勝利の立役者となり、大会序盤はランキング首位に。その後、首位の座を他の選手に明け渡すことになり、チームは決勝戦で敗れたものの、最終的に「選手バロメーター」ではトップに立った。

■選手バロメータートップ5
1位:MFディミトリ・パイェ(フランス)
2位:FWアントワーヌ・グリエーズマン(フランス)
3位:FWガレス・ベイル(ウェールズ)
4位:MFトニ・クロース(ドイツ)
5位:MFケビン・デ・ブルイネ(ベルギー)

 また、ポジション別のランキングも発表されており、優勝したポルトガル代表はGKにルイ・パトリシオ、SBにDFラファエル・ゲレイロ、CBにDFペペが選出されている。

■ポジション別トップ選手
GK:ルイ・パトリシオ(ポルトガル、総合18位)
SB:ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル、総合10位)
CB:ペペ(ポルトガル、総合15位)
守備的MF:ブレズ・マトゥイディ(フランス、総合14位)
センターMF:トニ・クロース(ドイツ、総合4位)
攻撃的MF:ディミトリ・パイェ(フランス、総合1位)
ウインガー:FWアントワーヌ・グリエーズマン(フランス、総合2位)
FW:ガレス・ベイル(ウェールズ、総合3位)

最終更新:7月11日(月)22時34分

ゲキサカ

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