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<家売るオンナ>新婚の北川景子が強くてデキる“オトナのオンナ”に

まんたんウェブ 7月12日(火)11時25分配信

 1月にミュージシャンのDAIGOさんと結婚したばかりの北川景子さんの結婚後初の連ドラ主演となる「家売るオンナ」(日本テレビ系毎週水曜日午後10時)が13日スタートする。ドラマは、「私に売れない家はない」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にでも必ず家を買わせてしまうという、独特の方法で販売するスーパー営業ウーマンの三軒家万智(さんげんや・まち)の姿を描く。

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 北川さん演じる万智は、不動産業には似つかわしくない派手めの服装で、若手社員に徹夜を強要、暴力など“パワハラ”もするという個性的なキャラクターだ。ほかに、万智に手を焼く中堅不動産会社・テーコー不動産の営業課長・屋代大を仲村トオルさん、万智に振り回される若手営業マンの庭野聖司を工藤阿須加さん、甘いマスクで家を売るエリート営業マンの足立聡を千葉雄大さん、売り上げゼロのダメ新人営業ウーマンの白洲美加をイモトアヤコさん、バーのママ、珠城こころを臼田あさ美さん、ベテラン営業マンの布施誠を梶原善さんが演じる。

 第1話は、若手エースの足立以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた屋代の営業課に、前の店舗の売り上げを2倍にした美人のやり手営業ウーマンの万智が異動してくる。着任早々、成績最下位の庭野と白洲に目をつけ、白洲をサンドイッチマンにして街頭に送り出し、庭野の内見に強引について行って、なかなか決めなかった客にも鮮やかなテクニックで家を売ってしまう。そして、予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない医者夫婦の妻・土方弥生(りょうさん)に、“最高の家”を提案するが……という展開。

 北川さんは「大胆に振り切った作品なので、私自身も新しい挑戦になると思います」と意気込む。脚本の大石静さんは4月期に夫を殺した男性と恋に落ちる女性の葛藤を描いた「コントレール~罪と恋~」(NHK総合)も好評だった。今回は「不条理で気難しく、恐ろしいけど、強くてデキるオトナ。 そういうオトナをドラマの主人公にしたいと、ずっと思っていました」といい、結婚後初ドラマとなる北川さんが“オトナのオンナ”をどう演じるか、注目だ。毎週火曜日午後10時から、初回は10分拡大。

最終更新:7月12日(火)14時5分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。