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国内リスティング広告自動入札ツールの導入件数、7,050件に達する見通し【デジタルインファクト予測】

MarkeZine 7月12日(火)9時0分配信

 デジタル領域専門の市場・サービス評価機関、デジタルインファクトは、リスティング広告自動入札ツールを提供するSHIROFUNE社と共同で、リスティング広告自動入札ツールの普及状況の現状推計及び今後の予測に関する調査を実施した。

 国内リスティング広告自動入札ツールは、大手広告主向けで利用される大手広告会社への導入需要は一巡し、横ばいで推移していることがわかった。一方、小・中規模広告主のリスティング広告運用支援をする広告会社における効率的な運用需要の高まりを背景に、シンプルなツールの普及が急速に進んでいる。

 2016年は小・中規模広告主向けの需要が順調に拡大し、同年末時点の導入件数は市場全体で7,050件に達することが見込まれる。また、今後も小・中規模広告主向けを中心に導入件数は順調に拡大し、2020年には10,740件に達すると予想される。

 【調査概要】
 調査対象:国内リスティング広告自動入札ツール提供事業者、広告会社
 調査方法:事業者ヒアリング
 調査機関:2016年5月-7月

最終更新:7月12日(火)9時0分

MarkeZine