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ネーメ・ヤルヴィとスイス・ロマンド管によるイベールの管弦楽作品集の国内仕様盤がリリース

CDジャーナル 7月12日(火)17時29分配信

 ネーメ・ヤルヴィ(Neeme Järvi)とスイス・ロマンド管弦楽団(Orchestre de la Suisse Romande、OSR)のコンビによる“フレンチ・レパートリー”シリーズ第4弾の国内仕様盤『ネーメ・ヤルヴィ・コンダクツ・フレンチ・レパートリー~イベール: 管弦楽作品集』(RCHSA-5168 3,238円 + 税)が7月21日(木)に発売。

 2015年9月にNHK交響楽団の首席指揮者に就任した指揮者パーヴォ・ヤルヴィ(Paavo Järvi)の父としても知られる名指揮者、ネーメ・ヤルヴィ。シャブリエ(CHSA-5122)、マスネ(CHSA-5137)、オッフェンバック(CHSA-5160)と大好評を博してきた、ネーメ・ヤルヴィとスイス・ロマンド管による“フレンチ・レパートリー”第4弾は、おもに20世紀前半に活動し、洒脱な作品を遺したフランスの作曲家ジャック・イベール(Jacques Ibert, 1890~1962年)の管弦楽作品集です。

 本アルバムには、小編成オーケストラのための名曲である「ディヴェルティスマン(ディヴェルティメント)」や、大編成オーケストラのためのロマンティックな名作「寄港地」、皇紀2600年奉祝曲のひとつとして日本から依頼され作曲された「祝典序曲」など、心地よく軽快な音楽が満載。優雅で洒脱なイベールの魅力を、ネーメ・ヤルヴィが匠の技によって最大限に引き出しています。

最終更新:7月12日(火)17時29分

CDジャーナル