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『ハリポタ』新シリーズ魔法界全体が大変なことに!初公開シーン満載映像

シネマトゥデイ 7月12日(火)7時0分配信

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から、本作で初めて脚本に参加した原作者J・K・ローリングや主演のエディ・レッドメインが、ハイレベルな魔法使いや謎の魔法動物の姿を含む初出しシーンにあわせて、「魔法界全体が大変なことになる」などと解説する、ファンにとってたまらない映像が公開された。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新映像

 ハリー・ポッターに代わる新たな主人公は、世界中を旅するスゴ腕の魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ)。ハリーたちと同じ魔法学校で学び、誰よりも優秀だが、おっちょこちょいなところもある魔法“動物”使いだ。世界中の魔法動物“ビースト”を調査するため、どんなものでも入ってしまう不思議な魔法のトランクを手にイギリスからニューヨークに渡ったものの、そのトランクから逃がしてしまった魔法動物の追跡をめぐって、予期せぬ大冒険がはじまっていく。

 今回公開された映像では、原作者ローリングが新シリーズを解説するため、初めて今作の映像に登場。植物のような形をした謎の魔法動物“ボウトラックル”に話しかけるニュートの姿や、ニュートを追う米国魔法省トップクラスの魔法使いから放たれるハイレベルな魔法など初お披露目もの満載の映像にあわせて、本作の秘密が解き明かされていく。主人公ニュートがアメリカへやってきて、彼の魔法のトランクから魔法動物がどうして逃げ出してしまったのか、新たな物語の始まりに迫っている。なお、7月31日にはハリー・ポッターの誕生日を祝うスペシャルイベントも企画されているという。本作の公開に向けて、ますます盛り上がりをみせていきそうだ。(編集部・石神恵美子)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

最終更新:7月12日(火)7時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。