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KANA-BOON、台湾の初海外単独公演に現地ファン大興奮

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月12日(火)9時1分配信

KANA-BOONが、7月9日香港・Music Zone@E-MAX、10日台湾・台北 THE WALL TAIPEIにて初の海外単独公演を実施した。

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どちらの公演でも熱烈な歓迎を受け、それに応える圧巻のパフォーマンスを披露した彼ら。両公演ともに本編ラストは、海外でもなじみの深いアニメ「NARUTO」のテーマ曲「ダイバー」「シルエット」の2曲でフロアを踊らせ、大合唱を巻き起こした。

アンコールでは「ないものねだり」を披露し、日本国内でのライブと同様にコール&レスポンスでオーディエンスを大熱狂させた。

香港公演ではアンコールの際に観客から寄せ書きが贈られ、思いがけないサプライズに谷口鮪(vo&g)は「宝物にします」と言葉に力を込めた。

台湾公演では、谷口は「こうやって自分たちの音楽が海を越えて、みんなの力になっているのがうれしいです。自分たちの音楽について改めて考える機会になりました」と観客に熱く語りかけた。

KANA-BOONにとって初の海外公演となった2本をもって、幕張メッセ公演を皮切りに全16ヵ所21公演で開催されたツアー『KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016』は終了。

なお、KANA-BOONは新曲「Wake up」が映画「グッドモーニングショー」の主題歌に決定。リリース情報などの詳細は後日発表される予定。

リリース情報
2016.2.17 Release
ALBUM『Origin』

KANA-BOON OFFICIAL WEBSITE
http://www.kanaboon.com/

最終更新:7月12日(火)9時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。