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“史上初”ゴジラが空を制する!?コラボ航空機の就航を長谷川博己が祝福

映画.com 7月12日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース]庵野秀明が脚本・総監督、樋口真嗣が監督・特技監督を担当した映画「シン・ゴジラ」と航空会社スターフライヤーがコラボレーションした航空機「シン・ゴジラジェット」のお披露目式が7月10日、福岡・北九州空港で行われ、主演の長谷川博己らが出席。ゴジラとともに、同機の就航を祝った。

【フォトギャラリー】「シン・ゴジラジェット」お披露目式の様子

 北海道・石狩浜の実寸大ゴジラの足跡サンドアート、東京湾の海ほたるでイベントや展示を行うなど、全国各所でコラボレーションを行ってきた本作。その最後を飾る、今回の舞台は空。スターフライヤーのコーポレートカラーが、ゴジラカラーと同じ黒であることから実現し、60年以上の歴史を持つ本シリーズのなかで、初めてゴジラが空を制することになった。

 縦5メートル×横8メートルの巨大ゴジラが塗装された、シン・ゴジラジェットを前にした長谷川は「シン・ゴジラジェット、スターフライヤーの黒とマッチしていて、とても格好いいですね! まさに、童心に帰る気分で、ぜひ乗ってみたいです。このジェットが空を飛ぶと思うと、とてもわくわくするし、光栄です!」と興奮気味に語る。そして、「今、着々とゴジラブームがやってきている感じがするし、このジェットで日本中のゴジラブームを“空”から広げてもらえたら嬉しいです」と今回のコラボを喜ぶと、「飛行機と同様、映画『シン・ゴジラ』も日本中に、そして、世界に羽ばたいていって欲しいです。12年ぶりに復活したゴジラ、まだまだ謎に包まれている本作ですが、きっと公開したら、ゴジラジェットとともに話題になるはずです!」と期待を寄せた。

 シン・ゴジラジェットは1日6便、全国6都市に就航。就航期間は、12月まで。機内客席モニターに「シン・ゴジラ」の予告編を上映し、手ぬぐいやノートなどの特別コラボグッズも発売予定。長谷川のほか竹野内豊、石原さとみら総勢328人の豪華キャストが結集し、「現代日本に初めて現れたゴジラ」に立ち向かう様子を描く「シン・ゴジラ」は、7月29日から全国公開。

最終更新:7月12日(火)12時0分

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