ここから本文です

日本統治時代から残るたばこ関連施設、修復へ/台湾

中央社フォーカス台湾 7月12日(火)15時23分配信

(台中 12日 中央社)台中市の歴史的建築物に登録されている「太平買煙場」(太平区)で10日、修復工事の起工式が行われた。日本統治時代に栄えた同地のタバコ文化を今に伝える建物で、市では来年3月の完成を目指すとしている。

同地はかつてタバコの栽培が盛んだった。同施設は収穫されたタバコの葉を貯蔵、管理する場所として利用されていた。

林佳龍市長によると、修復後は一部を芸術家、陳庭詩氏の記念館とするほか、地域の産業を展示したり、地元のアーティストを紹介する場所として、広く市民に開放するとしている。

文化局では台中市の新たな観光スポットになればと期待を寄せている。

(廖壬楷/編集:齊藤啓介)

最終更新:7月12日(火)15時23分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。