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【タイ】車販売アモン、スバル取扱いを8月開始

NNA 7月12日(火)8時30分配信

 タイの自動車ディーラー、アモングループは8月に富士重工業の「スバル」車の販売を開始する。新車ではドイツの高級車「BMW」、イタリアのスクーター「ベスパ」を手掛けており、取り扱いブランドの拡充で顧客基盤を広げる。11日付バンコクポストが伝えた。
 ワンナパ最高経営責任者(CEO)によると、香港上場のタンチョン・インターナショナルとスバル車の取り扱いの契約を結んだ。タイの首都バンコクのラチャダピセーク通り沿いに設置したスバルの販売代理店を間もなくオープンする。同施設への投資額は1,000万バーツ(約2,900万円)。
 タイにおけるスバルの1~5月の販売台数は前年同期比20.9%減の761台。2013年に投入したマレーシア製のスポーツタイプ多目的車(SUV)「XV」が主力で、今年3月には同国製のSUV「フォレスター」も投入した。
 アモンは1966年設立。「メルセデス・ベンツ」の中古車ディーラーとして創業し、2011年にベスパ、14年にはBMWの販売を開始していた。大型バイク人気の高まりを受け、年内にはBMWの二輪ブランド「モトラッド」の取り扱いも始める予定だ。

最終更新:7月12日(火)8時30分

NNA

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