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【ベトナム】三重県企業など、HCM市で食品売り込み

NNA 7月12日(火)8時30分配信

 ホーチミン市内で11日、三重県を中心とした日本企業約15社と現地の飲食店などとの商談会が開催され、かつお節や日本酒、ベトナムで生産されたレタスなどを売り込んだ。
 商談会を主催した萬来トレーディングコンサルタント(三重県四日市市)の南川勤社長はNNAに対し、「東南アジアでは日本食レストランが伸びている。商談会を通じてビジネスを実現できれば」と期待感を示した。
 丸善水産(三重県鳥羽市)は、「むきたての味を保つように冷凍技術を工夫している」(中村修一社長)という養殖カキを販売する代理店を探す。同社はシンガポールやタイには輸出実績があり、中村社長は、「ベトナムは5~10年先の市場」とするが、今のうちから開拓しておきたいとした。
 商談会は、きょう12日午後1~4時にも開催される。会場は、百五銀行(津市)と業務提携を結ぶHD株式商業銀行(HDバンク)本店(1区グエンティミンカイ通り)。

最終更新:7月12日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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