ここから本文です

サムスンのNAND型メモリー 売上高が過去最大

聯合ニュース 7月12日(火)10時15分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が1~3月期にNAND型フラッシュメモリーの世界市場で過去最高の売上高を記録した。 米調査会社IHSは12日までに、サムスン電子のNAND型フラッシュメモリーの同期売上高を26億1500万ドル(約2680億円)と集計した。前期比3.1%増と、市場全体(1.6%増)のほぼ2倍の伸びだった。

 NAND型フラッシュメモリーは電源を切ってもデータが消えないという特徴があり、同メモリーを使ったソリッドステートドライブ(SSD)はノートパソコンへの搭載が進む。

 サムスン電子のシェアは前期の42.0%から42.6%に拡大した。続く東芝のシェアも24.0%から28.0%に上がったものの、まだ14.6ポイントの開きがある。3位は米マイクロン・テクノロジーで18.8%、4位は韓国のSKハイニックスで10.6%だった。

 サムスン電子は2002年から14年連続でシェアトップを守っている。48層の積層プロセス技術で優位に立っており、しばらく独走が続くと業界は予想する。

 一方で、東芝や米インテルが激しい追い上げを見せ、さらに中国メーカーが設備投資を強化している。

最終更新:7月12日(火)10時17分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。