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文科省「長期インターンシップ」10/3-12/22、大学生など募集

リセマム 7月12日(火)17時15分配信

 文部科学省では、文部科学省やスポーツ庁、文化庁の各局課室で、実際の業務を体験する長期インターンシップを、10月3日から12月22日に実施する。対象は大学・短期大学生、大学院生、高等専門学校および専門学校の学生。

配属の流れ

 長期文部科学省インターンシップは、学生の専攻分野の学修を深めるとともに、広く文教・科学行政に対する理解を深めることや、特に公務や教育、スポーツ、科学技術、文化に関係する職業を志望する人材の育成を目的に実施される。

 インターンシップでは、文部科学省やスポーツ庁、文化庁の各局課室に配属され、職員と机を並べて実際の業務を体験できる。受入れ予定人数や受入れ部署、業務内容の詳細などは、文部科学省Webサイト内「受入れ部署一覧」で確認できる。

 受入れ期間は、10月3日から12月22日の間で、受入局課室が設定する日数(1週間に1~5日)の受入れを1か月以上行う。受入れ部署により1週間の受入れ日数は異なる。実施時間は、原則として休憩時間を含む午前9時30分から午後6時15分まで。

 対象は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生・生徒。所属の学校を通じて応募する。各学校が文科省に提出する締切日は8月12日。学生が所属校に提出する締切日は、所属校の担当部局で確認が必要。提出書類は文部科学省のWebサイトでダウンロードできる。

◆長期文部科学省インターンシップ
期間:10月3日(月)~12月22日(木)の間で1か月以上、および1週間に1~5日の受入れ日数で実施
※受入れ部署により受入れ日数は異なる
対象:大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生・生徒で、原則として日本国籍を有する者
実施時間:原則として9:30~18:15(休憩時間12:00~13:00)
※学生の学事日程と受入れ課室調整次第で時間帯などの変更も可能
応募:学校ごとに学生の応募を取りまとめて提出
学校が文科省に提出する応募締切日:8月12日(金)12:00必着(メールにて提出)
※学生が所属校に提出する締切日は所属校の担当部局で確認が必要

《リセマム 塩田純子》

最終更新:7月12日(火)17時15分

リセマム