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バッドバッドノットグッド、各国のジャズ・チャートを席巻中の『IV』制作風景映像を公開

CDジャーナル 7月12日(火)17時29分配信

 2年ぶりにリリースされた最新アルバム『IV』(BRIL-2034 2,200円 + 税)が、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、日本など世界中のジャズ・チャートで1位にランクインし、その注目度の高さを証明したバッドバッドノットグッド(BADBADNOTGOOD)が、アルバムの制作風景を写したショート・ムービーをYouTube(youtu.be/tylZcUjo1gQ)などで公開しました。

 サックス奏者のリーランド・ウィッティが正式加入し、4人体制として初のアルバムとなった本作には、ジ・インターネットやアンダーソン・パークを手掛け、ソロ・アルバムも話題の気鋭ケイトラナダ、トム・ウェイツ、アニマル・コレクティヴ、ボン・イヴェール、TVオン・ザ・レディオら幅広いアーティストの作品でリード奏者として活躍するコリン・ステットソン、盟友チャンス・ザ・ラッパーやジョーイ・バッドアスとの共演でも知られるシカゴの俊英ラッパー、ミック・ジェンキンス、ボルチモア・シンセ・ポップの雄フューチャー・アイランドのフロントマンであるサム・ヘリングなど旬な面々が名を連ねています。

 この夏には〈Summer Sonic 2016〉出演も控え、8月20日(土)には東京・タワーレコード渋谷店にてスペシャル・サイン会の開催も決定しています。参加方法はタワーレコード・オフィシャル・サイト(towershibuya.jp/2016/08/20/75336)にてご確認ください。

最終更新:7月12日(火)17時29分

CDジャーナル