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<パンクブーブー佐藤>ガンプラ愛が爆発 今年のW杯は制作期間9カ月の力作

まんたんウェブ 7月12日(火)14時11分配信

 お笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫さんが12日、東京都内で開かれた「新作ガンダムシリーズ商品発表会」に登場した。アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)」で2014、15年と2年連続で日本代表候補作にノミネートされるなど“ガンプラ好き”で知られる佐藤さんは、今年のW杯の出品作品について「45センチのサイズで制作しています。規定サイズのぎりぎりです。一昨年は3カ月、去年は6カ月かけて作りましたが、今年はもう作っていて、9カ月かけている」と明かした。

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 発表会では、佐藤さんが14年のガンプラW杯に出品した作品「グフ・デストロイモード~ザクとは全然違うのだよ~」が紹介され、佐藤さんは「ベースになっているのはグフR35。グフにユニコーンガンダムのようなサイコフレームを入れたという設定。クリアパーツを自作するのは難しく、UVジェルクリアで表現しました。塗装する時にリアルにするために薄めにしたら、グフカスタムっぽくなったので、クリアブルーを重ねていった。すねや腰のアーマーの裏側まで作り込んだ」と熱い思いを語った。

 また、8月21日にテレビ東京系で放送されるテレビアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」の企画「ガンダムビルドファイターズトライ夏休み特別編~君もビルドファイターだ!」に自身が出演することも発表され、佐藤さんは「芸能界に思い残すことはありません! 息子はお父さんがガンプラを作る仕事をしていると思っている。芸人であることは隠しているんですよ……。楽しみにしています」と喜んでいた。

最終更新:7月12日(火)14時11分

まんたんウェブ