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23歳のL・シウヴァ、不整脈を明かすも引退説を否定

ISM 7月12日(火)11時56分配信

 レアル・マドリー(スペイン)のブラジル人MFルーカス・シウヴァ(23)が、一部で報じられた現役引退説を否定した。米放送局『ESPN』のウェブサイトや、スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間11日(以下現地時間)に伝えている。

 L・シウヴァはスポルティング(ポルトガル)への移籍が確実となっていたが、移籍に向けたメディカルチェックで心臓の問題が発覚し、取引が破談となった。その後画像・動画共有アプリのインスタグラム上のプロフィールが、引退を示しているとして、23歳の若さでキャリアを終えると報じられた。

 しかし、ブラジル『Globo Esporte』の報道をもとに『ESPN』が伝えたところによると、ポルトガル語で書かれた文章は聖書の一節を引用したもので、これが誤って訳されたため、引退と報じられたという。

 L・シウヴァは11日、ツイッターとインスタグラムで公式声明を発し、「8日に僕はスポルティングのメディカルチェックを受けた。素晴らしい監督が率いる偉大なクラブだ。でも、テストで不整脈が見つかった」とコメントしている。しかし11日にさらなる検査を受けた結果、問題は見つからなかったとのこと。同選手は引退しないことを「公式に表明する」としている。

 『マルカ』も、L・シウヴァがフェイスブックで「引退? そんなことはまったくない!」と否定したことを報道。医者からは数週間の休養を指示され、スポルティング移籍は消滅したとしつつ、引退はないと伝えている。

 L・シウヴァは2015年冬に1400万ユーロでクルゼイロ(ブラジル)からレアルに加入。レアルでは9試合の出場にとどまり、昨季はマルセイユ(フランス)に期限付き移籍していた。

最終更新:7月12日(火)11時56分

ISM

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