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香港空港出国時に空港建設費徴収へ…LCCバニラエアが発表

レスポンス 7月12日(火)10時0分配信

格安航空会社(LCC)のバニラエアは2016年8月1日発券分から、香港国際空港出国時に、「セキュリティー・サービス・チャージ」「出国税」に加え、新たに「空港建設費」を徴収すると発表した。

空港建設費は、航空券を購入する時、運賃以外にかかる空港使用料の一項目。バニラエア便で香港空港から日本(成田空港)へ出国する場合、出国税が120香港ドル(12歳未満は無料)、空港旅客保安料が45香港ドル、空港建設費が90香港ドルかかることになる。

空港建設費の徴収対象は、すべての搭乗者(乳幼児を含む)。香港時間8月1日以降に香港発便を新規予約する人、8月1日まで香港発便を予約している旅客で8月1日以降に香港発便を旅程変更・搭乗者情報の修正などをする人が対象となる。

《レスポンス 日下部みずき》

最終更新:7月12日(火)10時0分

レスポンス