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<杉田智和>“吹き替え”ならではの価値に期待 海外ドラマ「スコーピオン」がシーズン2突入

まんたんウェブ 7月12日(火)15時54分配信

 声優の杉田智和さんが11日、東京都内で行われた海外ドラマ「SCORPION/スコーピオン シーズン2」の日本語吹き替え版キャストの合同取材に登場。コンピューターの天才だが社会性がないウォルター・オブライエン役を務める杉田さんは「こういうやつ、実際にいたら嫌だろうなっていうのを想像しながらしゃべっています」とアフレコ時の心境を告白。また、吹き替え版についても「自分自身も子供の頃に見ていた『特攻野郎Aチーム』や『俺がハマーだ!』は吹き替えじゃないと面白くなかった。それと同じくらいの価値を今見る人たちに感じてほしい」と期待を込めて語った。

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 合同取材には杉田さん、小林沙苗さん、谷昌樹さん、福田賢二さん、田村聖子さん、原田晃さんが出席。杉田さんは「収録が多いので基本過酷な現場。だからこそそれを(声優陣みんなで)乗り越えたということに安心感や連帯感が生まれる」と語り、「他の現場で『SCORPION/スコーピオン』のキャストがいると安心感がある。(海外ドラマシリーズ)初レギュラーを支えてくれるメンバー」と共演者への信頼をコメント。福田さんも「仲の良い現場ですぐ役に戻れた」とチームワークの良さをうかがわせた。

 また、シングルマザーのペイジ役を演じる小林さんは、役について「ペイジは天才たちの中、1人凡人で、結局何もしていないのに偉そうにチームを諭している役どころ。収録の際も他のキャストが大変な長ぜりふをしゃべっているのに、ちょっとだけしゃべってチームの一員の顔をしています(笑い)」と冗談交じりに説明。シーズン2の見どころについても「つかず離れずの恋愛関係ももどかしくて見ていてドキドキするのでそこもぜひ見てほしいです」と語った。谷さんは「海外ドラマ作品をやる時はいつも極力立ち居振る舞いも役と同じようにしようと思っているので、長期の収録を通してだんだんマッチングしていける面白さがあると思います」と海外ドラマならではのアフレコの魅力を交えて語った。

 「SCORPION/スコーピオン シーズン2」は、IQ197のコンピューターの天才ウォルターと、天才行動心理学者のトビー、メカの天才ハッピー、天才数学者シルベスターの「トータルIQ700」の4人組と、シングルマザーのペイジ、その息子で天才児のラルフ、国土安全保障省の捜査官・ガロらのチーム「スコーピオン」が、政府や民間からの依頼を受けて盗難や誘拐事件、テロや諸外国の戦争阻止までさまざまな難事件の解決に挑む姿を描いた犯罪捜査エンターテインメント。2カ国語版が海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で26日から毎週火曜午後10時に放送。字幕版は毎週火曜深夜0時に放送される。

最終更新:7月12日(火)15時54分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。