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ネイマール、W杯での重傷で引退の恐れもあった 「夢が台無しにされた」

ISM 7月12日(火)17時2分配信

 ブラジル代表FWネイマールが、2014年W杯での重傷により、現役を引退する恐れも感じていたと明かした。

 ネイマールは母国開催の2014年W杯準々決勝コロンビア勝で、相手DFフアン・カミーロ・スニガのひざが背後から入り、椎骨を骨折。同選手を失ったチームは、準決勝でドイツに1対7と歴史的な大敗を喫した。

 ネイマールは伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙で「キャリアにおいてひどい時期というのは、それまでにもあった。でも、2014年のW杯(のコロンビア戦)は最悪の瞬間だった」とコメント。「子供のころから世界王者になるのが夢だったんだ。でも、キャリアを終わらせかけたあのケガで、その夢が台無しにされた」と振り返った。

  ネイマールはまた、当時を振り返り「とても難しい週だった。でも幸いにも、家族や友人がそばで支えてくれたんだ。ああいうときは、親しい人たちのサポートが重要なんだ」とコメント。周囲に支えられ、サッカーを続けることができたと明かしている。

最終更新:7月12日(火)17時2分

ISM

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