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<要潤>アニメ「うどんの国の金色毛鞠」でナレーション “うどん県”つながり

まんたんウェブ 7月12日(火)16時30分配信

 香川県出身で“うどん県副知事”を務める俳優の要潤さんが、10月にスタートするテレビアニメ「うどんの国の金色毛鞠」で次回予告のナレーションを担当することが12日、明らかになった。

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 「うどんの国の金色毛鞠」は、「月刊コミック@バンチ」(新潮社)で連載中の篠丸のどかさんのマンガが原作で、“うどん県”とも呼ばれる香川県が舞台。要さんは「非常に忠実に香川県の名所や名産がストーリーに織り込まれていて、没頭して読んでいます」と明かし、「主人公も私自身と世代が同じで境遇も遠からず、自分と重なる所も多々あります。アニメのファンの皆さまの期待に沿えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込んでいる。

 アニメは、父の死に際して生まれ故郷に戻ってきた俵宗太が、人間の子供の姿に化けたタヌキ・ポコと出会い、周囲の人々との生活を通じて成長していく姿を描く。香川県出身の中村悠一さんが俵宗太、古城門志帆さんがポコの声優を務める。

 また、黒田崇矢さんが作中に登場するマスコットキャラクターのガオガオちゃん、牧野由依さんがその相棒のミミ、古城門さんが同じく相棒のモモを演じる。アニメは日本テレビ、西日本放送ほかで10月にスタートする。

 ◇スタッフとキャスト(敬称略)

 監督:宅野誠起▽助監督:臼井文明▽シリーズ構成:高橋ナツコ▽キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤依織子▽美術設定:イノセユキエ▽美術監督:合六弘▽色彩設計:小野寺笑子▽撮影監督:後藤晴香▽編集:吉武将人▽音響監督:鶴岡陽太▽音楽:橋本由香利▽アニメーション制作:ライデンフィルム

 俵宗太:中村悠一▽ポコ:古城門志帆▽ガオガオちゃん:黒田崇矢▽ミミ:牧野由依▽モモ:古城門志帆

最終更新:7月12日(火)16時30分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。