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<永作博美>ペットとして飼われたいのは佐藤栞里

まんたんウェブ 7月12日(火)16時44分配信

 女優の永作博美さんが12日、東京都内で行われた劇場版アニメ「ペット」(クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー監督)の吹き替え版完成報告会見にお笑いコンビ「バナナマン」や佐藤栞里さんら吹き替えキャストとともに出席。タイトルにちなみ「この中で誰のペットになりたい?」と聞かれた永作さんは「私は佐藤さん。相当可愛がってくれそう」と笑顔で答え、それを聞いた佐藤さんは「うれしい!」と大喜びで、「きょうから行ってもいいですか?」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 「ペット」は、「ミニオンズ」のスタッフが手がける最新作で、飼い主が留守にしている時のペットたちの日常をユーモラスに描いた作品。大好きな飼い主・ケイティと不自由ない生活を送っていた犬のマックスだが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬・デュークを保護したことで、トラブルに巻き込まれる……というストーリー。日本語吹き替え版では、ケイティを佐藤さん、マックスを「バナナマン」の設楽統さん、デュークを日村勇紀さん、姉御肌の猫・クロエを永作さんが演じるほか、宮野真守さんと梶裕貴さんら人気声優も声を担当する。8月11日公開。

 同作でアニメ声優初挑戦の永作さんは、会場で流された吹き替え版の本編映像の一部を見た司会から「全く声が違う」と絶賛されると、「今、日村(勇紀)さんも言ってくださって、安心しました。すごい心配だったんで」と笑顔を浮かべ、「難しかったです。声優の方々はすごいんだなって。ペットは動いているので、動きながらしゃべっているのが非常に難しかった。どこで息継ぎしていいかわからなかった」と感心していた。

 

 この日の会見には、宮野さん、梶さん、同作の日本向けイメージソング「Brand New Tomorrow」を歌うシンガー・ソングライターの家入レオさんも出席した。 

最終更新:7月12日(火)18時17分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。