ここから本文です

東京スカパラ、さかなクンに続いて志村けんとコラボ 三味線への真剣な眼差しが渋すぎる……!

ねとらぼ 7月12日(火)0時10分配信

 2月に謎のバスサックス奏者「GYO」としてさかなクンが一時加入した東京スカパラダイスオーケストラ。今度は謎の三味線奏者「KEN from EVM」と期間限定コラボすることが告知されていたのですが、7月12日、その正体が志村けんさんであることが明かされました。演奏に参加したWebムービーが公開されています。

【楽器をいじるバカ殿様】

 Webムービーは、キリンビール「氷結」のプロモーション企画第2弾。CMの収録スタジオに「バカ殿」がひょっこり現れ、ドラムを手で叩いたりサックスに手を突っ込んだりとおなじみのひょうきんな様子で楽器をいじっていきます。「本番!」の声が掛かると一転。東京スカパラダイスオーケストラと、紋付袴を着た素顔の志村けんさんによる三味線の演奏がスタート。

 曲目はさかなクンともコラボした、氷結のCMソング「Paradise Has No Border」です。密かな趣味として三味線の腕を磨いているという志村さんは、バカ殿のときとは正反対。真剣な眼差しでバチを鳴らす姿には“大人な渋さ”が漂っています。

 コラボについて志村さんは、「スカパラさんのナウいバンドと僕の渋い三味線による新しくてかっこよくてアイ~ンなコラボレーションが生まれました。それぞれ音楽のジャンルが違うから、今回のようなコラボレーションはなかなか見れないし、だからこそ絶対面白い。話が来たときはすごく嬉しかったです。是非、お楽しみください。惚れちゃや~よ。だっふんだ」とコメントしました。

 ちなみにアーティスト名「KEN from EVM」のEVMは、出身地である東京の東村山市(East Village Mountain)から取っているとのこと。Webムービーはほか、テレビCMの15秒バージョン、30秒バージョン、メイキング映像が公開されています。

最終更新:7月12日(火)0時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。